会社創りました。株式会社Digital Evangelistをよろしくお願いします。

先日各所でお伝えしました通り(例えばLinkedInでの投稿)、グーグル合同会社を退職して自分の会社、株式会社Digital Evangelistを設立しました。良かったら、プレスリリースもご覧ください。この記事では会社名の話を少しご紹介したいと思います。

社名、株式会社Digital Evangelistについて

僕の会社は株式会社Digital Evangelist(デジタル エヴァンジェリスト)と言います。この”Digital Evangelist”という名前は今回思いついたのではなくて、昔、Googleに所属していた時に個人活動で使った名前なんですよね。

僕はSearch Evangelist(サーチ エヴァンジェリスト)と名乗っていた時期がありました。2010年くらいからですかね。これも一応経緯がありまして、ダン ラッセルという”検索の達人”がGoogle社内にいて、Search Education Evangelistと名乗っていたんですよね。僕はこのダン ラッセルの検索のトレーニングを受けたので、免許皆伝的にこのタイトルを使っていいよ、ということになり、僕も使い始めました。ただ、ダンは検索ユーザー向けの人だったので、検索ユーザー向けの検索講座の時はSearch Education Evangelist、サイト制作者向けの検索講座の時はSearch Evangelistと表記するようになりました。

そして、2011年に僕の大学の先輩である佐々木かをりさん主催の国際女性ビジネス会議というイベントに呼んで頂いたことがあって、その時に僕が使った肩書がデジタル エヴァンジェリストだったのです。Googleの仕事ではなく個人活動だったのでSearchは使えないな、と。それでデジタル エヴァンジェリストを名乗ったというわけです。

第16回 国際女性ビジネス会議リポート – イー・ウーマン(ewoman)
分科会リポート 08 日本の復興。私たちの提案

Google時代の最後の方は児童の性的虐待の防止に関わったり、全然検索と違うことをしていたので違う肩書になっていましたが、昔サーチエヴァンジェリストを名乗っていたこと、そして国際女性ビジネス会議ではデジタル エヴァンジェリストと名乗ったことを思い出し、今でもその表現は日本ではほとんど使われていなかったので社名にすることを決めました。

本当はJumpingknee株式会社も考えたのですが、アタラ合同会社の代表の杉原剛さんと話していた時にポロっと言ってみたのですが、優しく「もう少し思いやメッセージを込めた名前にした方がいいよ」的なありがたいアドバイスを頂き、諦めましたw

というわけで、これからは株式会社Digital Evangelistの金谷武明として、少しでもインターネットが良いものになるよう、”最新のインターネットやデジタル技術と社会の間の橋渡し役として、子供からシニア層まで、安全かつ安心してインターネットを使用できるように尽力してまいります”。応援よろしくお願いします!

会社設立のお祝いに頂いた胡蝶蘭

最後に、設立のお祝いで胡蝶蘭を頂きました。自分の人生で胡蝶蘭を頂く日が来るとは夢にも思っていませんでした。とても嬉しかったです。ありがとうございました。バーチャルオフィスなので置いておくわけにもいかず、自宅へ持ち帰りました。この写真はバーチャルオフィスで記念に撮影したものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました